便秘の辛さを初めて体験した

自分は元々お腹の弱い方で下痢にはなっても便秘に悩む体質ではなかったのですが、一度だけ痛い思いをしたことがあります。
それは仕事での会議中に突然のお腹が痛くなり、会議が終わってからトイレに行こうと思っていたんですが、その後会議が終わるとますますお腹が痛くなくなり「またいつもの下痢かな~」なんてことを言いながら、そこまで心配もせずにいたんです。

しかし、その日の夜になっても便意が来なくて、気付いたら三日が経っていました。
日に日にお腹がピリピリと痛くなり、さすがに三日も大便がでないのはおかしいと思い、病院に行って相談しました。

すると、お医者さんが「これは痙攣性便秘ですね」といい、初めて聞く言葉に「何ですか?それ?」と聞き返してしまいました。

痙攣性便秘とはストレスに起因することの多い便秘で、自律神経の乱れから大腸が正常に動かなくなり、便を押し出すための運動が激しくなりすぎて、痙攣したような状態だと説明され驚きました。

この便秘改善のために一番効果的とされているのはリラクゼーション法を用いることだそうです。
リラックスして心を落ち着かせることが一番よい療法で、逆に牛乳を飲んだり食物繊維の多い食品を取ることは大腸を刺激し逆効果になるとされているそうです。

一週間程度で症状は治り、今では便秘にならないように毎日ヨーグルトを飲んだりして生活しています。
痙攣性便秘は早期治療をしなければとてもつらい思いをするとお医者さんが言っていたので皆さんも気を付けましょう。

しかし大多数の方は慢性的な便秘で悩んでいますよね。特に女性なんて半分以上の方が便秘で悩んでいる印象です。
食物繊維をとることも大切ですが、それだけに偏ってしまうと駄目なので何事もバランスが大切です。

私の母は慢性便秘で病院で便を掻き出してもらったことがあるほど重症で、以前病院を探してくれないか?と相談されたこともあります。
ネットで評判の良い病院を探してあげましたが、同時にネットサーフィンをして「オリゴ糖」を摂取するのが無理なく続けられてお勧めとあったので、オリゴのおかげというオリゴ糖を定期購入して飲んでもらうようにしています。
そのせいなのか、もう病院のお世話になるほど重症になることはないらしく(親にうんち出てる?って聞くのも、ね・・・)子供としては一安心です。
母に購入したオリゴのおかげの解説ページはこちらです。

キングダム第494話のあらすじと個人的な感想

前回までは、飛信隊の新入隊員を募集している描写で続いてましたが、今回は感陽が舞台となっています。
昌文君が訪れたのは感陽内の地下にある牢獄です。そしてそこに囚われているのはかつて呂不韋四柱として活躍していた李斯でした。李斯は法の番人の異名を持ち武の蒙武、軍略の昌平君、外交の蔡沢と並ぶ傑物です。

そして昌文君は李斯に蔡沢の最後を伝えた上で法の話をしていきます。これから中華を統一した後にどうなるのか、どういう法が必要になるのか、そして李斯は昌文君に対してその答えの概要を伝えます。最後、昌文君が李斯に対して土下座して力を貸してくれと頼んだシーンで終わっています。

正直、ここまで来てようやく少しずつ中華統一の片鱗が見えてきた感じがします。キングダムは史実に忠実なので結果的には秦王の政が秦の始皇帝となるのですが、みんな史実を見てからキングダム読んだりしていないですよね。私ももちろん読んでいないですし史実は少ししか知らないので今後どうなるのかすごく気になります。

私の知っている史実の中ではまず初めに韓を落としてから結構早い段階で趙を攻めて、落とすはずです。つまりあの趙の李牧と信が対決する日も近いということになります。李牧の回りには以前からいたカイネ以外にも新しい側近たちが見えますが、その人物らは今後の飛信隊と秦国にどう関係していくのか、そして前回出てきた弓矢兄弟も今後の飛信隊の成長に向けた一つの布石だと思うので、ますますこれからのキングダムから目が離せません。

そして最近購入を始めてみたビューティーボタニカルというサプリの効果からも目が離せません(笑)
効果がないと言う人もいるみたいですが、あんまり焦っても仕方がないので気長に変化が出てくれば御の字です。
飲んで直ぐに肌が若返ったらそれこそ「一体何が入ってるんだ?」と逆に不安になってしまいます(汗)

各国におけるナショナリズムの台頭と中間層の消失における関係に関しての考察

今回はアメリカ大統領選挙でのトランプ氏の台頭やイギリスでのBrexit、フランスでのル・ペンの人気ぶりを見て、その原因は何なのか気になったので考察し、それを記事にさせていただきました。上記したそれぞれの現象というのはどれも各国の国民がいわゆるグローバル化に反して自国民の権利や利益を優先させようとした結果であると考えられます。

アメリカであればグローバル化の波をうけて低賃金の仕事が減少し、移民が増えてされに自分たちの職などがうばれたり(少なくともそのように見える)、イギリスではEUという超国家組織に所属したがために、自分たちが元々持っていた権利を手放さなければならず、そのせいで苦しんでいる(と思っている。少なくとも失う代わりに違うものが手に入ったはずですが)。これらの現象が起こっているのは、そもそも上記したように現状に不満がある人が増えたからであり、それを何か外部のもののせいにしたい人が一定数以上に到達したからなのではないかと私は考えます。ここで私が重要だと考えるのが、そのような不満を持つ人が「一定数以上に達した」という点です。

ではなぜ不満を持つ人が増えたかと言えば、それは20世紀には間違いなく存在していた「中間層」が消滅、少なくとも減少したからではないでしょうか。一人あたりGDPの平均は減少せずとも、それがどのように構成されているか(つまり皆んなが平等に近い状態か、貧困層と富裕層に別れている状態か)は変わり得ます。私はこの構成が現在の金融資本主義の発達とともに変化してしまった結果過去に比べて中間層が減少し、さらに先進国においては将来的な経済成長も期待できないため、ひいては自分の将来の収入の増加も見込めない人が増えてしまったと考えています。そんな彼らが現状に対して不満を持った結果が今回の大統領選挙やBrexitなのではないでしょうか。もちろん、現在のこの世界の流れを「中間層の減少」、「格差拡大」という言葉だけで片付けることはできませんが、少なくとも中間層が減ってしまったことが原因の一つではないかと考えます。